・太っているのは恥だと批判して肥満者をダイエットさせようとしても逆効果、
むしろ心臓発作などのリスクを高める論文が医学誌に掲載された


・論文によれば、肥満者への批判は減量意欲を喚起させる効果があるとの考えは幻想で、かえってやけ食いに走り、心疾患や代謝障害のリスクが高まるという

・論文共著者のトーマス・ワッデン氏「肥満症の人たちを責めたりあざけったりすることは彼らを減量させるために効果的でないどころか、こうしたメッセージを彼らが差別的と受け取った場合は病気を誘発する可能性もあることを、医療関係者やメディア、そして一般の人たちも認識すべきだ」