2季連続でシーズンMVPとなっているウォリアーズのステファン・カリー(28)の年俸が、来季から驚異的な史上最高額に達することが明らかになった。
スポーツ専門局のESPNがNBA関係者の情報として伝えているもので、前日に暫定合意に達した新労使協定の恩恵を受けての増額。全選手の平均年俸は32%増となる850万ドル(約10億円)になるがカリーの場合、ウ軍との契約を延長すれば今季の1211万ドル(約14億3000万円)から3600万ドル(約42億5000万円)にアップすることになった。
これはプロ野球界で今季の球団年俸総額が1位だったソフトバンク(41億7577万円)を1人で上回る。最長5年で契約を延長すればその総額は2億700万ドル(約244億3000万円)で、最終年の21年シーズンの年俸は4700万ドル(約55億5000万円)に達する見込みとなった。
スポーツ専門局のESPNがNBA関係者の情報として伝えているもので、前日に暫定合意に達した新労使協定の恩恵を受けての増額。全選手の平均年俸は32%増となる850万ドル(約10億円)になるがカリーの場合、ウ軍との契約を延長すれば今季の1211万ドル(約14億3000万円)から3600万ドル(約42億5000万円)にアップすることになった。
これはプロ野球界で今季の球団年俸総額が1位だったソフトバンク(41億7577万円)を1人で上回る。最長5年で契約を延長すればその総額は2億700万ドル(約244億3000万円)で、最終年の21年シーズンの年俸は4700万ドル(約55億5000万円)に達する見込みとなった。