
美容外科「高須クリニック」の高須克弥院長(71)、リオ五輪に出場しているサッカー男子のナイジェリア代表を支援するために用意した現金2000万円をツイッターで公開した。
高須氏はナイジェリア代表の金銭的な窮状が伝えられてきた当初から気にかけており、給料未払いを理由に準々決勝をボイコットする可能性があると報じられた13日にツイッターで「本当に気の毒だ。僕がサポーターとして全部金銭的な面倒みるから頑張ってほしい。メダルとったらさらにボーナスだす」と支援を申し出た。その後、同代表はボイコットを回避し、ベスト4に進出。日本時間18日に準決勝でドイツ代表と対決する。
高須氏は同代表に支援金を渡すため日本のナイジェリア大使館を訪れるなど奔走。しかし同国政府とのコンタクトが取れないとして17日、ツイッターで「ナイジェリア大使館経由で選手たちにお金を送るのは諦めた。現金をドルに戻すぞなう」「リオデジャネイロに行って直接選手に手渡すことに決めた。文句あるか!」と報告するとともに、1000万円の束を2束手にした写真を公開した。