「買える/買えないは別にしても困るわけでもなく、それほど働かなくても生きていけるようになりました。なので一旗揚げてやろうという野心や大きな達成目標を
もったチャレンジ精神豊かな若者が少なくなったように思えます。(中略)…向上心が少なく、やる気も失せ、現状に満足し、何だか冷めていて熱意がなく、
権利意識(要求すること)だけは強い……それと同じことが国家レベルでも起こっているのではないでしょうか」(isoworldさん)
「高級品を欲しいとさえ思わないのは、自分を高めようとか、もっと良い生活をしてやろうといった、野心が無い、と見えるのです。高級品を実際に買うかどうかは
別として、若者が野心を持たないことは、現代においても私は悪いと思います」(soixanteさん)
というように、物欲がないのはいいが、野心や向上心が欠けているのではないかと危惧する人も。確かに、働くモチベーションが高級品のためでは
なくなったのはいいが、自分の夢や志を持って働いている若者が多いかどうかは疑問だ。資格取得でも何でも
夢や目標を持って生きてほしいと思うが、みなさんはどう感じるだろうか?
