林文子・横浜市長(70)がテレビの対談番組などに出演する際、自分の化粧やヘアメイクを担当したプロのスタッフに対し、市の予算から「美粧(びしょう)料」「ヘアメイク代」の名目で代金を支出していたことが分かった。
支出は2010~16年度の8件で計約25万円。林市長は「『顔が疲れて見える』と指摘され、必要な際に公費を使って依頼した」と説明している。
市によると、林市長は雑誌記事やテレビ番組などに登場する際、化粧やヘアメイクをプロに依頼。市の報償費などから1回につき約3万円支払っていた。
市広報課は「メイクは広報業務に必要な経費で、市がスタッフを選んでいる」と説明し、支出は問題ないとしている。
支出は2010~16年度の8件で計約25万円。林市長は「『顔が疲れて見える』と指摘され、必要な際に公費を使って依頼した」と説明している。
市によると、林市長は雑誌記事やテレビ番組などに登場する際、化粧やヘアメイクをプロに依頼。市の報償費などから1回につき約3万円支払っていた。
市広報課は「メイクは広報業務に必要な経費で、市がスタッフを選んでいる」と説明し、支出は問題ないとしている。