犬を1日3回散歩させないと500ユーロの罰金(イタリア)
日本においては、遡ること江戸時代。5代将軍徳川綱吉が出した「生類憐みの令」は有名ですが、現代においてもワンちゃんのための法律が存在するんです。
そんな法律どこにあるの?と言いたいところですが、そこは皆さん2006年冬季オリンピックの開催地になった都市「トリノ」です!
意外ですよね。罰金の500ユーロは日本円にしておよそ8万円。イタリアで毎年15万匹の犬と20万匹の猫が捨てられていたことから2005年に制定されました。
ここまで極端な法律は困りますが日本も何か対策を考えるべきかもしれないですね。よし、れん(愛犬)の散歩にいってこよう。
チューイングガムは違法!(シンガポール)
みんな大好きチューイングガム。駄菓子屋でチューイングガム買ってぷくーって膨らませて友達と遊んでいた頃がすごく懐かしいですよね。
そんな駄菓子の定番チューイングガムが違法となった国とは、近年日本人観光客に人気のスポット「シンガポール」。今ではマナー大国としても有名ですね。
なぜ、禁止になったのかというと噛んだ後のガムを地下鉄や車内に貼り付けて捨てる人が多く、地下鉄の扉がガムで開かなくなったという事件があったことから制定されたと言われています。
チューイングガムを持ち込むと最高懲役2年間。たかがガム。されどガム。みなさん気を付けましょう。
硬貨だけでの支払いは御法度(カナダ)
スーパーでおばちゃんが小銭をじゃらじゃら出して支払いをする姿ってよくみかけますよね。おばちゃんに限らず、みなさんも小銭だけで支払った経験は少なくともあるはず。
カナダでは「10ドル以上の品物を買う際に硬貨だけでの支払い」が禁止で、店側は拒否できる権限を持っています。
カナダだけでなく日本も硬貨に関する支払いルールがあるのはご存知でしたか?
「同じ硬貨は20枚まで強制通用力を有する」(通貨の単位および貨幣の発行等に関する法律第7条)同じ硬貨で20枚以上の支払いは拒否できる権利があるよっていう法律です。
うまい棒20本はセーフですが21本買う時は「10円玉×21枚」で払ったらアウト。もちろん受け取り側が納得してくれれば20枚以上でも問題ありません。
死んでしまったあの人と結婚できる(フランス)
え!どういうこと?と言いたくなるようなこの法律を採用している国は「フランス」です。
「特別な状況下において、故人と結婚することを許可する」と規定されており、カップルの一方が亡くなる前に2人が結婚することを予定していたという証明があれば適用されるとのこと。
1959年に南フランスで400人を超える犠牲者がでた大事故で、一人の妊婦が婚約者を失いあまりにも動揺していたため、当時の大統領であるシャルル・ド・ゴール氏が制定したようです。
フランスでは年間50人がこの法律を利用して故人と結婚しているそうです。
ファッションセンスの悪い男性の外出を禁じる(アメリカ・ニューヨーク州)
さすが、ファッションの街NYならではの法律。見た目がよろしくないと街の景観をそこねてしまうことを防ぐ法律のようです。
日本にも街の景観を守るために家の見た目を規制する法律がありますし、世界の観光地では景観を守るために家の屋根や壁の色を政府が指定している街も多くあります。
しかし、その人にファッションセンスがあるかどうかは一体だれが判断するのでしょうか?
なんにせよ、NYに行くご予定のある方は少しファッションに気を配ったほうがいいかもしれません。
豚にナポレオンと名付けてはならない(フランス)
これは現在でも有効な法律で、豚に「ナポレオン」という名前を付けると不敬罪のかどで有罪になるそうです。
やはりフランスにとってナポレオンは英雄以外のなにものでもないんですね!
今ではほとんどのフランス人はこの法律を冗談だとみなしているそうで、現在でも有効と言ってももはや形骸化されてしまった法律だそうです。
執行期間中に大発明をすれば罪が軽減される(中国)
刑務所に服役している間、将来大きな利益が見込める発明をした受刑者には懲役刑が軽減してもらえるそうです。
判決の半分に減らされるのがポピュラーだとか。終身刑が数十年の刑に減ったこともあるそうです。
犯罪を犯した人が半分の刑期になるほどの偉大な発明とは一体どのようなものなのでしょうか?
非常に気になります。将来私たちの身近なところにつながる発明になっているかもしれません。
しかし若干、これでいいのか?っていう気がしないでもないですね。
泥棒の格好で出歩いてはならない(オーストラリア)
泥棒の格好って何?と思ってしまうかもしれませんが、この法律の全文は”黒い衣服を着用し、フェルトの靴を履き、靴墨を顔につけて通りを歩いてはならない。
なぜならこれは”泥棒の格好”である。
長いうえに意味が分かりづらい…。まず靴墨を顔につけませんよね。今時、全身黒ずくめの格好で通りを歩いていたら逆に目立つと思います。
一つ思うのは、泥棒はわざわざ泥棒ってわかる格好をして往来を歩かないだろうに…ってことです。
国会議事堂のなかで死ぬことは有罪(イギリス)
ご存じ、イギリスは王室国家です。なんでも国会議事堂で亡くなった人は国葬に処さなければならないので、それを防ぐための法律だとか。
しかし、死は予測つかないものである上に亡くなった方をどうやって裁こうというのか。いろいろ突っ込みどころが満載の法律。
イギリスのテレビ番組で、視聴者に「ヘンと思う法律」のアンケートを取った結果、ダントツ1位がこの法律でした。
ほかにも、「妊婦はどこでも用を足してよい、たとえそれが警官のヘルメットの中でも」「クリスマスの日にミンスパイを食べるのは禁止」など、いろいろな変な法律がたくさん。
それで犬をおとなしくできると判断した場合、警官は犬を噛んでもいいものとする(アメリカ・オハイオ州)
ん?と思わず理解に苦しんでしまう法律。
噛むのは犬ではなく警官か!と一瞬驚きますね。
たぶん噛んだところで犬はおとなしくならないと思いますが…。警官が犬を噛んでいる状況を想像するとすごくシュールですね。
しかし、警官が犬を噛まなければならない事態とはいったいどのようなものなのでしょう。
知って損はナシ!世界のびっくり法律
いかかでしたか。みなさんの法律のイメージが少し変わったんじゃないでしょうか?
海外旅行に行く際は事前にその国の法律について知っておくといいかもしれないですね。
日本においては、遡ること江戸時代。5代将軍徳川綱吉が出した「生類憐みの令」は有名ですが、現代においてもワンちゃんのための法律が存在するんです。
そんな法律どこにあるの?と言いたいところですが、そこは皆さん2006年冬季オリンピックの開催地になった都市「トリノ」です!
意外ですよね。罰金の500ユーロは日本円にしておよそ8万円。イタリアで毎年15万匹の犬と20万匹の猫が捨てられていたことから2005年に制定されました。
ここまで極端な法律は困りますが日本も何か対策を考えるべきかもしれないですね。よし、れん(愛犬)の散歩にいってこよう。
チューイングガムは違法!(シンガポール)
みんな大好きチューイングガム。駄菓子屋でチューイングガム買ってぷくーって膨らませて友達と遊んでいた頃がすごく懐かしいですよね。
そんな駄菓子の定番チューイングガムが違法となった国とは、近年日本人観光客に人気のスポット「シンガポール」。今ではマナー大国としても有名ですね。
なぜ、禁止になったのかというと噛んだ後のガムを地下鉄や車内に貼り付けて捨てる人が多く、地下鉄の扉がガムで開かなくなったという事件があったことから制定されたと言われています。
チューイングガムを持ち込むと最高懲役2年間。たかがガム。されどガム。みなさん気を付けましょう。
硬貨だけでの支払いは御法度(カナダ)
スーパーでおばちゃんが小銭をじゃらじゃら出して支払いをする姿ってよくみかけますよね。おばちゃんに限らず、みなさんも小銭だけで支払った経験は少なくともあるはず。
カナダでは「10ドル以上の品物を買う際に硬貨だけでの支払い」が禁止で、店側は拒否できる権限を持っています。
カナダだけでなく日本も硬貨に関する支払いルールがあるのはご存知でしたか?
「同じ硬貨は20枚まで強制通用力を有する」(通貨の単位および貨幣の発行等に関する法律第7条)同じ硬貨で20枚以上の支払いは拒否できる権利があるよっていう法律です。
うまい棒20本はセーフですが21本買う時は「10円玉×21枚」で払ったらアウト。もちろん受け取り側が納得してくれれば20枚以上でも問題ありません。
死んでしまったあの人と結婚できる(フランス)
え!どういうこと?と言いたくなるようなこの法律を採用している国は「フランス」です。
「特別な状況下において、故人と結婚することを許可する」と規定されており、カップルの一方が亡くなる前に2人が結婚することを予定していたという証明があれば適用されるとのこと。
1959年に南フランスで400人を超える犠牲者がでた大事故で、一人の妊婦が婚約者を失いあまりにも動揺していたため、当時の大統領であるシャルル・ド・ゴール氏が制定したようです。
フランスでは年間50人がこの法律を利用して故人と結婚しているそうです。
ファッションセンスの悪い男性の外出を禁じる(アメリカ・ニューヨーク州)
さすが、ファッションの街NYならではの法律。見た目がよろしくないと街の景観をそこねてしまうことを防ぐ法律のようです。
日本にも街の景観を守るために家の見た目を規制する法律がありますし、世界の観光地では景観を守るために家の屋根や壁の色を政府が指定している街も多くあります。
しかし、その人にファッションセンスがあるかどうかは一体だれが判断するのでしょうか?
なんにせよ、NYに行くご予定のある方は少しファッションに気を配ったほうがいいかもしれません。
豚にナポレオンと名付けてはならない(フランス)
これは現在でも有効な法律で、豚に「ナポレオン」という名前を付けると不敬罪のかどで有罪になるそうです。
やはりフランスにとってナポレオンは英雄以外のなにものでもないんですね!
今ではほとんどのフランス人はこの法律を冗談だとみなしているそうで、現在でも有効と言ってももはや形骸化されてしまった法律だそうです。
執行期間中に大発明をすれば罪が軽減される(中国)
刑務所に服役している間、将来大きな利益が見込める発明をした受刑者には懲役刑が軽減してもらえるそうです。
判決の半分に減らされるのがポピュラーだとか。終身刑が数十年の刑に減ったこともあるそうです。
犯罪を犯した人が半分の刑期になるほどの偉大な発明とは一体どのようなものなのでしょうか?
非常に気になります。将来私たちの身近なところにつながる発明になっているかもしれません。
しかし若干、これでいいのか?っていう気がしないでもないですね。
泥棒の格好で出歩いてはならない(オーストラリア)
泥棒の格好って何?と思ってしまうかもしれませんが、この法律の全文は”黒い衣服を着用し、フェルトの靴を履き、靴墨を顔につけて通りを歩いてはならない。
なぜならこれは”泥棒の格好”である。
長いうえに意味が分かりづらい…。まず靴墨を顔につけませんよね。今時、全身黒ずくめの格好で通りを歩いていたら逆に目立つと思います。
一つ思うのは、泥棒はわざわざ泥棒ってわかる格好をして往来を歩かないだろうに…ってことです。
国会議事堂のなかで死ぬことは有罪(イギリス)
ご存じ、イギリスは王室国家です。なんでも国会議事堂で亡くなった人は国葬に処さなければならないので、それを防ぐための法律だとか。
しかし、死は予測つかないものである上に亡くなった方をどうやって裁こうというのか。いろいろ突っ込みどころが満載の法律。
イギリスのテレビ番組で、視聴者に「ヘンと思う法律」のアンケートを取った結果、ダントツ1位がこの法律でした。
ほかにも、「妊婦はどこでも用を足してよい、たとえそれが警官のヘルメットの中でも」「クリスマスの日にミンスパイを食べるのは禁止」など、いろいろな変な法律がたくさん。
それで犬をおとなしくできると判断した場合、警官は犬を噛んでもいいものとする(アメリカ・オハイオ州)
ん?と思わず理解に苦しんでしまう法律。
噛むのは犬ではなく警官か!と一瞬驚きますね。
たぶん噛んだところで犬はおとなしくならないと思いますが…。警官が犬を噛んでいる状況を想像するとすごくシュールですね。
しかし、警官が犬を噛まなければならない事態とはいったいどのようなものなのでしょう。
知って損はナシ!世界のびっくり法律
いかかでしたか。みなさんの法律のイメージが少し変わったんじゃないでしょうか?
海外旅行に行く際は事前にその国の法律について知っておくといいかもしれないですね。