22日午前1時35分頃、川崎市中原区の4階建て社宅1階で、「ガスが出て、風呂場で娘が倒れている。父親が様子を見ている」と母親(52)から119番があった。
消防隊員らが駆け付けると、浴室の洗い場に長女(22)、脱衣所に父親(55)が倒れており、間もなく死亡が確認された。
市消防局によると、浴室内から高濃度の硫化水素が検知された。一家は4人暮らし。母親と長男(23)も硫化水素中毒の疑いで病院に搬送されたが、
命に別条はないという。中原署は長女が自殺を図ったとみて調べている。
消防隊員らが駆け付けると、浴室の洗い場に長女(22)、脱衣所に父親(55)が倒れており、間もなく死亡が確認された。
市消防局によると、浴室内から高濃度の硫化水素が検知された。一家は4人暮らし。母親と長男(23)も硫化水素中毒の疑いで病院に搬送されたが、
命に別条はないという。中原署は長女が自殺を図ったとみて調べている。