400円って、安いお昼ご飯よりも安い。
スマートフォンの価格破壊に乗り出したのはインド。Freedom 251、世界で最も安いスマートフォンです。名前そのまま、お値段は251ルピー、約417円。
驚きの安さですが、スペックはなかなか。4インチスクリーンに1.3GHzクアッドコアプロセッサ、RAMが1GBで容量は8GB。カメラは3.2メガピクセル。フロントカメラもついていて、こちらは0.3メガピクセル。バッテリーは1450mAh。OSはAndroid 5.1。繰り返しますが、このスペックで400円です。十分すぎるでしょう。
端末を製造するのは、インドのRinging Bells社。誰もが手の届くスマートフォンを作るという目的のもとに設立された新会社です。Hindustan Timesによれば、すでに4G対応の携帯電話を3000ルピー(約5,000円)で販売しているということです。
インド現地時間で今日2月18日、朝6時に予約開始しましたが、記事執筆時(日本時間17時、インド時間13時半)で、サーバーダウンしています。予約が殺到したもよう。
価格競争では、1,000%勝てないのが分かる商品!
これからインドが世界の工場になる可能性がある
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