「デイリー・メール」の11月15日付記事では、オーストラリアゴールドコーストの海岸で珍しい青い海洋生物が発見され、SF映画に出てくるエイリアンみたいだと話題になっている。

その生物は、Lucinda Fryさんが海辺を散歩中に見つけた。

グリフィス大学の海洋生物学者Kylie Pittさんは、「この生物はアオミノウミウシで、『海のツバメ』や『青い龍』という異名をもち、ヒドラやクラゲなどが大好物だ」と説明した。

アオミノウミウシはクラゲの毒を体内に貯めて攻撃の武器にするので、見かけても無闇にさわらないようにと、Kylie Pittさんは注意した。