日本将棋連盟、吉田棋士の入籍を発表
18日、日本将棋連盟のホームページ上に次のようなお知らせが掲載された。

吉田正和五段(29歳)が11月17日(火)に渡辺令恵(ふみえ)さん(会社員)と入籍し渡辺姓となりました。今後の対局は渡辺正和の名前で行います。

棋士の吉田正和五段が結婚し、渡辺姓になったという。
NHKドラマのモデルにもなった「かるたクイーン」
結婚相手の渡辺令恵さんは、神奈川トヨタに勤務する51歳の女性。 競技かるたの第一人者で、1988年から3期、1992年から11期かるたクイーンを務め、「永世クイーン」に。 2003年にNHKで放送された連続ドラマ「かるたクイーン」で、石田ひかりが演じる主人公、倉田春香のモデルにもなった。

ディズニーシーでデート
スポーツ報知によると、二人の出会いは昨年1月に開かれた、将棋の森内俊之竜王・名人の竜王就位式の席上だったという。 同じテーブルで名刺などを交換した後、吉田五段がメールで連絡。ディズニーシーなどでのデートを重ね、今年5月に吉田五段からプロポーズしたという。

ネット上には驚きと祝福の声
29歳の棋士と51歳のかるた永世クイーンが結婚したというニュースに大きな注目が集まっており、ネット上には多くの反響が届いている。 「逆はよくあるパターンだけど…」と、女性が22歳年上という歳の差婚を驚く声も多いが、祝福の声が続々とよせられていた。 また、「おばさま界の希望の星!」「勇気がわきます」「女は30過ぎたら価値がないなどとほざく、うちの会社の馬鹿な男達に見習わせたい」など、勇気をもらったという声も多数投稿されている。