日本通信は、主に訪日外国人向けのプリペイドSIM「VISITOR SIM」に通信容量無制限のサービスを提供することを発表。有効期間は14日間で、販売価格は2,380円(税込)となっている。
日本通信のプレスリリースは以下より。
日本通信、短期訪日客の期待に応えVISITOR SIM をレベルアップ
新しくなった「b-mobile VISITOR SIM 14Days」は、LTE通信を14日間お使いいただくことができるプリペイドタイプのSIMカードで、価格は2,380円(税込)です。低価格でありながら、データ量を気にせず、お使いいただけます。
■商品概要
商品名:b-mobile VISITOR SIM 14Days
発売日:2015年11月26日
有効期間:利用開始から14日間
販売価格:2,380円(税込)
SIMカードサイズ:標準/micro/nano
日本通信の「b-mobile VISITOR SIM 14Days」は、利用開始時にパスポート情報を登録する必要がある。とされている一方で、利用開始の手続にあたってインターネット接続環境やクレジット カードは不要。という記載があるので、SIMカードを挿してAPNを設定すれば、アクティベーションサイトへの接続はVISITOR SIM経由で行える可能性がある。
利用開始画面でパスポート情報を登録すると、5分後にインターネットにつながります。
※ご利用開始の手続きにあたり、インターネット環境やクレジットカードは不要です。
また「VISITOR SIM」の商品ページには該当の記載が見当たらなかったけれど、ケータイWatchの記事 によると、完全に制限が無いわけではなく直近3日間の通信量が1GBを超えた場合については通信速度制限の対象となる場合がある。とされている。
なお、直近3日間で1GB以上利用すると、終日制限として通信速度が制限される場合がある。
日本通信のVISITOR SIMのうち、有効期間が14日間のものは税込価格が3,980円、通信速度は最大で300kbpsで提供されているため、新たに提供される 「VISITOR SIM 14Days」は販売価格が安くなるだけでなく、通信速度も直近3日間で1GB以外の制限は無くなる模様。
訪日外国人向けのプリペイドSIMカードは、成田空港に設置されたプリペイドSIMカードの自動販売機が設置されており、11月20日(金)現在はOCN モバイル ONEとU-mobileのプリペイドSIMカード自動販売機が購入可能。こうしないと本当に観光客を呼び寄せることができないと思う