韓国紙「東亜日報」の報道によると、ともに血液型B型の両親から生まれた子供の血液型がAB型だったという例が現れたという。世界で初めて突然変異AB型血液(Cis-AB09)が見つかった。サムスンソウル病院の趙徳(チョ・ドク)教授と順天郷大学病院の申熙峰(シン・ヒボン)教授によると、20日に「輸血医学」の最新号で上記の内容の論文を掲載した。趙教授によると、国際血液バンクで、Cis-AB09が現れたのは初めてである。最初にCis-AB09と判定された人は29歳の女性である。研究グループは血液検査でそれを発見した。
通常の場合、10%-15%は普通のAB型では、ほとんどは親の一方からA型の遺伝子を獲得し、別の一方からB型遺伝子を獲得する。親からAB型遺伝子の特徴を継承するのはCis-ABで、それはCis-AB01からCis-AB08を含む。
Cis-AB09はCis-ABにおいて珍しい遺伝子特別変異である。

