台湾メディアの聯合財経網などによると、米国に本社を置く、クレジットカードなどで世界的な決済技術を提供するVISAの調べで、台湾人の一番人気の海外旅行先は「日本」との結果が出たという。回答者の70.1%が「1年以内に是非、行きたい旅行先」とした。 2位は韓国だったが、「1年内に是非、行きたい」は24.5%で、日本の7割超と大差がついた。第3位はシンガポールで14.6%だった。

台湾人の海外旅行は年平均で1.5回で、1回あたりの旅行日数は5.8日だった。回答者の9割近くが、旅行中にもインターネットを利用して、旅行関連の情報を収集していた。回答者の85.8%が、SNSを利用して旅行経験を「シェア」していた。特に若年層の20代や、過去3年間に海外旅行を5度以上した「旅行ファン」に、SNSの利用率が高かったという。