環球網が、中国黒龍江省同江市とロシアのニジニレニンスコエを結ぶ中露同江大橋の建設状況について報道し、ロシア側の国境警備に"かかし"が使用されていると伝えた。
環球網によれば、中国側は橋の約60%の工事が完了しているが、ロシア側は着工の兆しもなく荒れ果てているという。また、ロシア側の国境警備の詰所をよく見ると、国境警備の歩哨が"かかし"だったという。
このニュースが中国版ツイッター・微博(ウェイボー)で伝えられると、中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。
「これは一種の信用だな」
「中国のことを信用しすぎ」
「中国に対しては安心しきっているんだな」
「これは両国関係が良いということだからいいことだ」
「かかしが国境を警備なんて、ロシアはどれだけ中国を信頼しているんだ」
「たとえかかしの歩哨でも、中国軍は国境をまたぐ勇気はないよ」
「これは人のことをバカにしすぎだろ」
「ロシアにとって中国はまったく眼中にないということだな」
「これは何かハイテクなかかしなのかもしれないぞ」
「かかしを置いているということは中国を信用していることを意味しており、橋の工事をしていないということはロシアの経済が厳しいこと意味している」
「信頼がどうのという前に、着工の兆しもないとはどういうことだ?最後はわが国に金を出させようというつもりじゃないだろうな」
