3Dプリンターは様々な用途で使われています。

義手などの医療器具もその用途の一つ。

8歳のイザベラちゃんも、3Dプリンターで初めて義手を作ってもらいました。

箱から出した瞬間の喜びの表情がいいですね。







この義手を制作したのはボランティアのステファン・デイビスさん。


デイビスさん自身も3Dプリンター製の義手を手に入れて世界観が変わった一人。

その後自ら3Dプリンターを購入し、ボランティア団体のTeam Unlimbitedに参加して子どもたちに義手を作っているそうです。

ポップな色の部品を3Dプリンターで作り、組み合わせて義手にします。

医療器具を3Dプリンターで作るとカラフルなデザインにでき、費用も抑えられます。

特に子供用の器具は、成長に合わせて頻繁に替えなければならないため、3Dプリンター製のものが重宝されているそうです。