世界中で人気のブラウザとしてはChrome・Safari・Firefoxが挙げられますが、ブラウザによって消費電力が異なるため、「どのブラウザをメインで使うのか」という選択は、電源のない場所でバッテリーのみで作業を行わなければないらないノートPCユーザーにとっては非常に重要なもの。
そんなブラウザごとの消費電力をBatteryBox Blogが検証した結果、最も電力消費の激しいブラウザが判明しました。
Chrome・Safari・Firefoxの3つの中で最も人気なブラウザは、2015年6月時点で64.8%のシェアを占めるChromeで、Firefoxは21.3%、Safariは3.8%となっています。
BatteryBox Blogのオフィスでは全員がMacBookを使っていますが、特にバッテリーの消費が速い人がいたとのこと。使用するブラウザは人それぞれであるため、どのブラウザがバッテリー殺しなのかを突き止めるため、自社ツールである「BatteryOS」を使って徹底検証が行われたとのことです。
◆総合結果
MacBook Pro Retina 13インチモデルを使って各種ブラウザでYouTube再生、Redditの閲覧、NetflixやPutlockerのストリーミング再生、Twitter・FaceBookなどSNSの巡回、Gmail ・Hotmailなどでメール、Google・Bing・DuckDuckGoで検索などを行ってバッテリー消費量を検証した結果、総合的に最もバッテリーが減らないブラウザはSafariだということが判明。
バッテリー駆動時間ごとに見ると、Safariが6時間21分、Firefoxが5時間29分、Chromeが5時間8分という結果に。つまり、これまでChromeをメインで使っていた人は、Safariに切り替えるだけで、1時間以上長くMacBookを使えることになります。
メインのブラウザを切り替えるのは難しいかもしれませんが、Safariの拡張機能も増えてきているので、Chromeユーザーでバッテリーの減りに悩んでいた人は、この機会にSafariやFirefoxといったブラウザを使ってみるのも良いかもしれません。
そんなブラウザごとの消費電力をBatteryBox Blogが検証した結果、最も電力消費の激しいブラウザが判明しました。
Chrome・Safari・Firefoxの3つの中で最も人気なブラウザは、2015年6月時点で64.8%のシェアを占めるChromeで、Firefoxは21.3%、Safariは3.8%となっています。
BatteryBox Blogのオフィスでは全員がMacBookを使っていますが、特にバッテリーの消費が速い人がいたとのこと。使用するブラウザは人それぞれであるため、どのブラウザがバッテリー殺しなのかを突き止めるため、自社ツールである「BatteryOS」を使って徹底検証が行われたとのことです。
◆総合結果
MacBook Pro Retina 13インチモデルを使って各種ブラウザでYouTube再生、Redditの閲覧、NetflixやPutlockerのストリーミング再生、Twitter・FaceBookなどSNSの巡回、Gmail ・Hotmailなどでメール、Google・Bing・DuckDuckGoで検索などを行ってバッテリー消費量を検証した結果、総合的に最もバッテリーが減らないブラウザはSafariだということが判明。
バッテリー駆動時間ごとに見ると、Safariが6時間21分、Firefoxが5時間29分、Chromeが5時間8分という結果に。つまり、これまでChromeをメインで使っていた人は、Safariに切り替えるだけで、1時間以上長くMacBookを使えることになります。
メインのブラウザを切り替えるのは難しいかもしれませんが、Safariの拡張機能も増えてきているので、Chromeユーザーでバッテリーの減りに悩んでいた人は、この機会にSafariやFirefoxといったブラウザを使ってみるのも良いかもしれません。