■1:“低カロリー”食品

ダイエットをしている人が多いためか、市場にはヨーグルトや清涼飲料水、アイスクリームなど、さまざまな“低カロリー”を謳った商品が出回っています。

しかし栄養士に言わせると、「ひと口食べただけで人工甘味料とわかる甘みで、後味もよくない」とのこと。手を加えられたカロリー控えめ食品よりも、カロリーが多少高くてもより自然に近い食品を食べたほうがいいそうです!

■2:冷凍食品

「あ~、今日はごはん作るの面倒だな……」という時便利なのが、チンするだけで食べられる冷凍食品。

しかし、「冷凍食品には塩分、糖分、脂肪分が高く、さまざまな保存料などが入っています」とは栄養士の弁。これではお腹が膨れても、食べた後にいい気分にはなれそうもありません。

やはり、食事はできたて新鮮なものに限るのです!

■3:パッケージ入りのチーズ

スーパーで購入する便利なパッケージ入りチーズ。でも、一体いつどんな材料を使って作られたのやら……!?

「加工されているからいかにも人工的な味で、保存料もいっぱいだから食べない」と栄養士は証言。多少値は張っても、チーズを作る牧場などから直接買うのはいいアイデアですね。

■4:市販のサラダドレッシング

「健康のために……」とさまざまな野菜を入れて作ったサラダ。でもそこに市販のドレッシングをドバドバ……なんてかけていませんか?

最近ではオーガニック製品も出ていますが、一般のサラダドレッシングのラベルを見ると、なんだかよくわからない材料がたくさん入っています。中には糖分・脂肪分が高いものや、不健康なオイル、人工甘味料、着色料などが入ったものも!

ドレッシングはオリーブオイルやバルサミコ酢などからも簡単に作れます。自作したほうが健康にも経済的にもいいですね!