子どもを希望しない独身者が増えているという。

10年前と今の若者の意識を比較
厚生労働省は、若者の結婚・出産・就業等の実態や意識の経年変化を調査している。

15日、平成24年10月末時点で20~29歳の全国の男女と、その10年前(平成14年10月末時点)に20~34歳だった男女の意識調査の結果が発表された。

希望子ども数ゼロが増加
それによると、子どもを希望しないという独身者の割合がこの10年で大きく増加。

男性 8.6%(平成14年)→15.8%(平成24年)
女性 7.2%(平成14年)→11.6%(平成24年)
平成24年調査時に独身だった男性の希望子ども数で最も多かったのは「2人」(43%)、次いで「0人」(15.8%)、「3人以上」(12.3%)、「1人」(6.4%)となっている。

「出費がかさむ」という回答が多数
なぜ子供を希望しない独身の若者が増えているのだろうか?

厚労省の調査によると、子どもは欲しくないという独身の若者は以下のような子ども観を持っているという。

子育て・教育で出費がかさむ 男29.6%、女37.2%
自分の自由な時間がもてなくなる 男29.3%、女43.2%
子育てによる心身の疲れが大きい 男16.9%、女30.1%
「子育て・教育で出費がかさむ」「自由な時間が持てなくなる」という子ども観を持つ人は、子どもが欲しいと思っている独身者にも多くみられた。

「社会が子どもを歓迎していない」という声も
この調査結果を受けて、ネット上にもさまざまな意見が集まっている。

いるとかいらないとかそれ以前の問題
自分の生活もメ~一杯なのに家庭を築けるか!?
社会全体が子供を歓迎しておらず育てにくい
子どもの存在や子育てそのものが軽視されている
明るい未来が想像出来ない
金さえあれば、結婚して子ども欲しいとは思う。金さえあれば
望まないんじゃ無くて、望めないのを、いい加減理解して
「子どもを持つ余裕がない」「社会自体が子どもを育てにくい」といった指摘が寄せられていた。

日本の政治が悪い。
日本の政治家は、自分達の選挙に関係ある人に優しく関係が薄い人には厳しい。
本当に日本の将来を考えるなら学校や子供の医療費無料等を考えるべき!
年よりの年金や医療費、生活保護等にメスを入れるべき!

子供たちの将来を考えると明るくない国が日本