最初から立派な角が生えた鹿の頭に見えるこのライト、実はこの立派な角はライティングされた光の角なんです。どうやってこの美しいカーブと枝分かれした角を演出できているのかわかりませんが、ライトでこの角を演出するってインテリアのライトとしてはかなり斬新ですね。
イスラエルの若きプロダクトデザイナーChen Bikovskiの2014年に発表した独創的なこのライト『Popup Lighting - ELEGANT ALUMINUM WALL LED LIGHT FIXTURES』は、まるで折り紙を折るようにアルミニウムが折り込まれています。
昼間ライトを点けていないときは“羊”に見えるのに、スイッチ一つで“鹿”に見えるというのはとっても粋です。サイズ30×35.5cmが光の効果で75×70cmまで広がって輝きます。
鹿の頭なんて中世のヨーロッパ貴族が飾るものというイメージがありますが、こんなスタイリッシュなライトがリビングルームやベッドルームにでもあれば貴族でなくてもとっても優雅な気分になれますね!!