航空サービスを調査するスカイトラックス社が、2015年の航空会社ランキングを発表した。毎年この時期に発表しているもので、上位10社は次の通り。
1位:カタール航空(昨年2位)
2位:シンガポール航空(同3位)
3位:キャセイパシフィック(同1位)
4位:トルコ航空(同5位)
5位:エミレーツ(同4位)
6位:エティハド航空(同9位)
7位:全日本空輸(同6位)
8位:ガルーダ航空(同7位)
9位:エバー航空(同12位)
10位:カンタス航空(同11位)
エバー航空とカンタス航空がベストテンに入った一方、昨年8位のアシアナ航空が11位、10位のルフトハンザ航空が12位とベストテンから落ちている。
日本航空は21位で、昨年の23位から順位を2つ上げている。
全日空が4年連続ベストテン入り
全日本空輸(全日空)は、2012年に5位となってベストテン入りすると、2013年は4位、2014年は6位だった。今年は7位のため、2年連続で順位を下げてはいるものの、4年連続ベストテンを維持した格好だ。
さらに全日空は、個別の賞として「World’s Best Airport Services(最高の空港サービス)」「Best Airline Staff in ASIA(アジアにおける最高のスタッフ)」を受賞している。
1位:カタール航空(昨年2位)
2位:シンガポール航空(同3位)
3位:キャセイパシフィック(同1位)
4位:トルコ航空(同5位)
5位:エミレーツ(同4位)
6位:エティハド航空(同9位)
7位:全日本空輸(同6位)
8位:ガルーダ航空(同7位)
9位:エバー航空(同12位)
10位:カンタス航空(同11位)
エバー航空とカンタス航空がベストテンに入った一方、昨年8位のアシアナ航空が11位、10位のルフトハンザ航空が12位とベストテンから落ちている。
日本航空は21位で、昨年の23位から順位を2つ上げている。
全日空が4年連続ベストテン入り
全日本空輸(全日空)は、2012年に5位となってベストテン入りすると、2013年は4位、2014年は6位だった。今年は7位のため、2年連続で順位を下げてはいるものの、4年連続ベストテンを維持した格好だ。
さらに全日空は、個別の賞として「World’s Best Airport Services(最高の空港サービス)」「Best Airline Staff in ASIA(アジアにおける最高のスタッフ)」を受賞している。