スイスに本部を置く財団が主宰した「世界7大自然景観」選定をめぐる活動だ。電話やインターネット投票で決まるため、官民あげて取り組んだ結果、日本円にして約24億円もの電話代を請求された。税金での支払いには、国民から批判の声が上がっているという。投票のための電話料金は1通話当たり1200~100ウォン(約132~11円)で、このうちの一部が財団の収益になっていた。要するに、日本のダイヤルQ2(電話による情報料代理徴収サービス)のような形態だったのだ。中央日報などによると、財団は、国連やユネスコ(国連教育科学文化機関)とは一切無関係だった。財団本部に事務所はなく、住所地にあったのは全く別の博物館。あるはずのドイツ事務所は存在しなかった。 (一部抜粋)

要約すると
ユネスコ関連の財団が世界7大景観を投票で決定するよ→電話投票で一人何回でも投票できるよ→韓国が官民挙げて電話しまくる!一人一日70回のノルマも
→実は電話はダイヤルQ2なので一回132円な→時、既に遅し24億円の請求が来る→しかもユネスコと関係の無い詐欺財団に騙されてた