アメリカの危険な職業:ごみ収集人は消防士や警備員よりも死亡率が高い米国労働統計局は今年4月、仕事中の死亡事故に関する最新の統計を公表しました。原記事では、カラフルなグラフからその驚くべきポイントを解説しています。以下、いくつか抜粋しました。 1) ごみ収集は危険な職業。死亡者数の割合は消防士や警備員の約4倍。原因は7割が交通事故。 2) 小売業の店員では上司のほうが部下よりも危険。死亡者の割合は約2.5倍。 3) 木こりは、警察官や消防士と比較すると危険度が高いが給料は安い。 4) 農業の仕事は、他と比較して危険にもかかわらず給料はほぼ最安レベル