インド北部のシムラー地域のサルは「危ない」という噂は本当だったようです。
10代の少年が、店の棚に上っているサルを見つけました。
そして何を思ったのか、少年はサルに向かって中指を立てたのです。
喧嘩を売られて激昂したサルは少年に向かって魚雷のように飛びかかりました。
不意を突かれた少年はガードすることもできず、顔にサルの汚い足が直接ぶつかり、
驚きのあまり後ろに倒れます。サルは少年が倒れかかるとすかさず後ろ足でジャンプして離脱し、
風のような速さで元の場所に戻っていきました。
この地域のサルは凶暴だと言われており、観光客の携帯電話やデジカメを盗んだりもするそうで、
注意が呼びかけられていました。
https://www.youtube.com/watch?v=KK1TMksOyxY