ディズニーが「くまのプーさん」の実写映画化を進めているという報道に、驚きの声が殺到している。

ディズニーが「プーさん」を実写化!?

DEADLINE は2日、ディズニーがアニメ「くまのプーさん」の実写映画化を進めていると報じた。

「くまのプーさん」は、イギリスの児童文学作家の人気シリーズ。擬人化されたクマのぬいぐるみの「プーさん」が森の仲間たちとアドベンチャーをくり広げるストーリーだ。アニメ化もされており、日本でも多くの人に親しまれている。

映画では、人間クリストファーは大人に?

報道によると、実写映画ではプーさんの友達の人間の少年「クリストファー・ロビン」を中心に物語が進められ、大人になったクリストファー・ロビンとプーさんたちのストーリーが展開されるという。

ディズニーは既に、脚本家に「アレックス・ロス・ペリー」を起用したという。また、製作は「トゥモローランド」などを手掛けた「ブリガム・テイラー」が務める。

ネット上には「ない」という意見が続々

くまのプーさんが実写化されるというニュースに、驚きの声が続々と届いている。

「遅いエイプリルフールなのでは?」と疑う声も多数みられた。

ディズニー、アニメを次々に実写化

ディズニーはすでに、「シンデレラ」や「マレフィセント」、「美女と野獣」を実写映画として公開した。また、「チップとデール」や「ダンボ」「ムーラン」などの実写映画化も進めている。

実写版「ダンボ」は、「ティム・バートン監督」がメガホンをとることが正式決定している。