大幸薬品が正露丸の「ラッパのメロディー」の商標登録を申請した。
正露丸CMの「音」を商法登録へ
大幸薬品は1日、胃腸薬「正露丸」のCMで流れる「パッパラパッパー」というラッパのメロディーの商標登録を特許庁 に出願した。
商標登録することで、正露丸のブランドイメージの保護を図る方針だという。
香港では既に登録済み
大幸薬品は、既に「正露丸」の商品名や「ラッパのマーク」について商標登録している。2004年にほ香港で「ラッパのメロディー」を登録した。
日本で今年4月1日から商標登録の対象が「音」や「色」などに拡大したことを受けて、大幸薬品は早速特許庁に「ラッパのメロディー」の商法登録を申請した。
「音」や「動き」などが新しく商標の対象に
商標法の改正により、これまで商標として登録することができなかった商標について、登録ができるようになった。今回新たに商標の登録ができるようになったのは、次の5タイプだ。
「動き商標」 変化する図形や文字など「ホログラム商標」 見る角度によって変化してみえる文字や図形など「色彩からのみなる商標」 単色または色彩の組み合わせのみからなる商標「音商標」 音楽、音声、自然音等からなる商標であり、聴覚で認識される商標「位置商標」 文字や図形等の商標を商品等に付す位置が特定される商標
新しいタイプの商標の保護制度を導入することで、「侵害行為に対する権利行使が可能になる」ほか、「複数国への一括出願が可能になる」といったメリットが生まれる。
1日で200件を超える出願
新しいタイプの商標の出願受け付けは、4月1日から開始された。受付開始日、特許庁には午後3時時点で200件を超える新タイプの商標出願があった。
セブン&アイ・ホールディングスは、セブンイレブンの看板に用いられる「緑と赤、オレンジの組み合わせ」の商標登録を出願する方針だという。
正露丸CMの「音」を商法登録へ
大幸薬品は1日、胃腸薬「正露丸」のCMで流れる「パッパラパッパー」というラッパのメロディーの商標登録を特許庁 に出願した。
商標登録することで、正露丸のブランドイメージの保護を図る方針だという。
香港では既に登録済み
大幸薬品は、既に「正露丸」の商品名や「ラッパのマーク」について商標登録している。2004年にほ香港で「ラッパのメロディー」を登録した。
日本で今年4月1日から商標登録の対象が「音」や「色」などに拡大したことを受けて、大幸薬品は早速特許庁に「ラッパのメロディー」の商法登録を申請した。
「音」や「動き」などが新しく商標の対象に
商標法の改正により、これまで商標として登録することができなかった商標について、登録ができるようになった。今回新たに商標の登録ができるようになったのは、次の5タイプだ。
「動き商標」 変化する図形や文字など「ホログラム商標」 見る角度によって変化してみえる文字や図形など「色彩からのみなる商標」 単色または色彩の組み合わせのみからなる商標「音商標」 音楽、音声、自然音等からなる商標であり、聴覚で認識される商標「位置商標」 文字や図形等の商標を商品等に付す位置が特定される商標
新しいタイプの商標の保護制度を導入することで、「侵害行為に対する権利行使が可能になる」ほか、「複数国への一括出願が可能になる」といったメリットが生まれる。
1日で200件を超える出願
新しいタイプの商標の出願受け付けは、4月1日から開始された。受付開始日、特許庁には午後3時時点で200件を超える新タイプの商標出願があった。
セブン&アイ・ホールディングスは、セブンイレブンの看板に用いられる「緑と赤、オレンジの組み合わせ」の商標登録を出願する方針だという。