食べて寝る時間すらない。。。「時間難民」大韓民国
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飲食・睡眠等生きるのに必要な時間が1週間168時間の内90時間だとすると残り78時間だが、OECD加盟国の中で韓国が2番目に仕事量が多く、通勤・通学時間も非常に長い。
家事・育児に1日1時間使えば既に時間は-1時間。
結局食べて寝る時間を減らす他なく、朝食抜きは当たり前、睡眠時間はOECD加盟国中最低水準だ。
忙しすぎて生きるのに必要な時間を減らさざるを得ない「時間難民」は労働人口の42%に上る。
忙しく生きるのが美徳だった社会だが、個人に時間を戻す社会的責任を考える時が来ている。