鉄道マニアと言えば撮り鉄、乗り鉄、音鉄、時刻鉄など数多くいるが最も目立つのが撮り鉄である。

そんな撮り鉄があいづ撮影の際に電車先頭部分に近づきなにやら触っているのが目撃された。この男性は電車に対して何をしているのだろうか。情報によると、タイフォンという警笛空気穴が開くと写真うつりが悪くなるため、開かないように接着剤で塞いでいたという。結局この後タイフォンは開かれてしまったが、ことはこれで終わりではなかった。

この写真を巡ってTwitter上で「許可を得ていた」「一般人に許可を与えるはず無い」の論争になっているのだ。

許可を得ていたという人は「塗るのはいいことではないけど、許可得てるのを知らずに晒して叩くのもどうかと思うし、それを知らないで暴言吐いた自分も悪いと思ってる」とつぶやきそれに対して「普通ただの客が車両の調整(?)したいっていうのを許可するか?」と反論。

このタイフォン部分を弄ったとされる人物のツイッターアカウントも特定されており、「会津若松に入線してきたらすぐタイフォンの手術を行います」と発言している。この「手術」というのが接着剤のことなのかもしれない。

趣味の範囲でしてもらいたいです。