民間生命保険会社の調査で、サラリーマン世帯の2014年の冬のボーナスの平均手取り額が、過去最低を記録した一方で、主婦の「へそくり」の平均額が増加したことがわかった。
ネオファースト生命保険が、全国の20代から50代のサラリーマン世帯の主婦500人を対象に行った調査結果によると、2014年の冬のボーナスの平均手取り額は60.1万円と、前の年に比べ6.7万円減少し、調査開始以来、最低額を記録した。
一方で、へそくりを「持っている」と答えた主婦は43.4%と、前の年に比べ4%増加し、平均額も432.9万円と、前の年に比べて、15.8万円増加した。

アベノミクスの嘘がたくさん出てきます