第3の性、新憲法に権利明記か、憲法起草委で合意憲法起草委員会(CDC)は1月13日、第3の性、すなわち性同一性障害の人々の権利を新憲法で認めることに同意した。 これが実現すれば、タイの憲法に同性愛者の権利が明記されるのは初めてのこととなる。ボウォンサクCDC委員長によれば、新憲法では「第3の性」との文言が使用される予定だが、人々はこれがなにを指すかを理解しており、詳しい説明は加えられない見通しという。