韓国政府は自撮り棒を販売する業者に取り締まりを行うと発表。政府に認定されていない自撮り棒を販売した業者には最高3000万ウォン(約320万円)の罰金刑、または最長3年の禁錮刑が科される事となった。
韓国でヒット商品となっている自撮り棒
自撮り棒とはスマートフォンなどで「自撮り」をするための棒で、2014年の春頃から韓国国内で大ヒット商品となっている。
日本では未だ話題性の低い商品だが”自身の顔写真を良いアングルでSNSに掲載したい”というニーズに応え、韓国を筆頭にアジア全域で人気を広げている。
現在、韓国では500円から3000円程度の価格帯で様々なタイプの自撮り棒が販売されており、繁華街や観光地では数多くの人が自撮り棒を使い撮影する姿が見かけられる。
未認定のBluetooth機能が問題に
「セルフィースティック」や「セルカ(セルフ・カメラの略)棒」とも呼ばれる自撮り棒。韓国で取り締まり対象となるのは、未認定で販売されているBluetooth通信機能を使って撮影ができるタイプの商品で、規制理由は「電磁波が周囲の電子機器に影響を及ぼす可能性があるため」とされている。
現在、韓国では未認定のBluetooth対応自撮り棒が多く出回っているといい、韓国政府は厳しい取り締まりを行う姿勢を表明している。
韓国でヒット商品となっている自撮り棒
自撮り棒とはスマートフォンなどで「自撮り」をするための棒で、2014年の春頃から韓国国内で大ヒット商品となっている。
日本では未だ話題性の低い商品だが”自身の顔写真を良いアングルでSNSに掲載したい”というニーズに応え、韓国を筆頭にアジア全域で人気を広げている。
現在、韓国では500円から3000円程度の価格帯で様々なタイプの自撮り棒が販売されており、繁華街や観光地では数多くの人が自撮り棒を使い撮影する姿が見かけられる。
未認定のBluetooth機能が問題に
「セルフィースティック」や「セルカ(セルフ・カメラの略)棒」とも呼ばれる自撮り棒。韓国で取り締まり対象となるのは、未認定で販売されているBluetooth通信機能を使って撮影ができるタイプの商品で、規制理由は「電磁波が周囲の電子機器に影響を及ぼす可能性があるため」とされている。
現在、韓国では未認定のBluetooth対応自撮り棒が多く出回っているといい、韓国政府は厳しい取り締まりを行う姿勢を表明している。