10月初めのある夕方、東京・新宿の高級ウィークリーマンションのロビーに現われた1メートル88センチ、体重推定120キロの巨体は、居合わせた人々の目を釘付けにした。肌寒さを覚える秋半ばでもTシャツに短パン、黒光りする肌──清原和博氏(47)その人だった。

 このマンションは1泊からの利用もできるホテル兼用タイプ。高級さが売りで、ウィークリー賃料はどの部屋も10万円は優に超える。豪華な部屋では40万円以上かかるものもある。

 金銭的にも厳しい状況を迎えている。今年3月に『週刊文春』が薬物疑惑を報じてからは、テレビの仕事が激減。「以前からのタニマチのパチンコチェーンの営業で食いつないでいる」(同前)という。9月10日には税金の滞納を理由に自宅マンションを渋谷区に差し押さえられた。

 清原氏に現在の生活を聞こうとしたが、渋谷区の自宅では管理人が取材・手紙の受け取りを拒否。前述したパチンコチェーン関係者も「現在は連絡を取っていない」という。

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20141012-00000005-pseven-spo






大好きなキャラクターだったのに。再起を期待します!