香港メディア・東網は、河南省新郷市で開かれた科学展で1万羽のチョウを放ったところ、市民が奪い合い、展示品のチョウまで持っていかれる事態となったと報じた。
同市内の黄河湿地で行われたチョウの科学展では、世界の100品種近いチョウやその標本が公開された。科学展終了後は、現場で1万羽のチョウが放たれたが、その瞬間に大量の市民がチョウを奪い合う光景が繰り広げられた。そして、放たれたチョウだけではなく、主催者が展示していたチョウまで「略奪」されてしまった。
現場にいた市民のなかには看過できずに「チョウにも命がある。動物を保護しよう」と叫ぶものもいたが、ほとんど相手にされなかった。
この「事件」について、ネットユーザーからは「どういう教育をしたらコイツらに恥辱の2文字を理解させられるのだろうか」、「何でもかんでも奪おうとするな。チョウを奪って何に使うんだよ」といった意見が寄せられた。
同市内の黄河湿地で行われたチョウの科学展では、世界の100品種近いチョウやその標本が公開された。科学展終了後は、現場で1万羽のチョウが放たれたが、その瞬間に大量の市民がチョウを奪い合う光景が繰り広げられた。そして、放たれたチョウだけではなく、主催者が展示していたチョウまで「略奪」されてしまった。
現場にいた市民のなかには看過できずに「チョウにも命がある。動物を保護しよう」と叫ぶものもいたが、ほとんど相手にされなかった。
この「事件」について、ネットユーザーからは「どういう教育をしたらコイツらに恥辱の2文字を理解させられるのだろうか」、「何でもかんでも奪おうとするな。チョウを奪って何に使うんだよ」といった意見が寄せられた。