神奈川県横須賀市のスーパーで、販売された生食用しらすのパックに毒を持った可能性があるフグの稚魚が混入していたことが分かりました。
横須賀市の「スーパー三和」で、客が購入した生食用しらすのパックに体長2.5cmほどのフグの稚魚が混入しているのが見つかりました。この商品は相模原市内の業者が製造していましたが、この業者ではフグを一切扱っておらず、相模原市は「製造過程で混入した可能性は低い」としています。
また、商品は3日以降、東京都と神奈川県内の「スーパー三和」66店舗で約1万6000パック販売されていて、回収作業が進められています。フグは稚魚の場合、毒はほとんどないということですが、相模原市は誤って食べないよう注意を呼び掛けています。
横須賀市の「スーパー三和」で、客が購入した生食用しらすのパックに体長2.5cmほどのフグの稚魚が混入しているのが見つかりました。この商品は相模原市内の業者が製造していましたが、この業者ではフグを一切扱っておらず、相模原市は「製造過程で混入した可能性は低い」としています。
また、商品は3日以降、東京都と神奈川県内の「スーパー三和」66店舗で約1万6000パック販売されていて、回収作業が進められています。フグは稚魚の場合、毒はほとんどないということですが、相模原市は誤って食べないよう注意を呼び掛けています。