英国の学生の間で麺料理の人気が急上昇しています。しかしこれらのインスタントラーメンは健康に大きな問題を起こす可能性があるのです。

アメリカの科学者は日本のカップラーメンを含む麺料理をを週2~3回食べた人について、心臓や脳血管の疾患の発症リスクが増加していることを発見しました。

テキサス州のシン博士によれば、研究対象とした韓国では特に健康問題が急速に増加…心疾患、肥満が増えていると言います。そしてその理由としてインスタントラーメンをはじめとする塩分を多く含むインスタント食品が原因だとのこと。

また別の医師はインスタントラーメンは消化が悪いと警告しています。内視鏡を使った観察では、手作りの麺よりもインスタントラーメン(石油由来のブチルヒドロキノン"TBHQ"と呼ばれる添加物を含む)の方が消化分解に多くの時間がかかったとのこと。

インスタントラーメンは日本発祥のスープ麺料理です。醤油や味噌で味付けされたスープ、中華風のウドン、豚肉や海苔などがトッピングされています。発泡スチロール製の容器に入れられており、これには女性ホルモンに似たビスフェノールA(BPA)と呼ばれる化学物質が含まれています。

シン博士はこれらの健康リスクを知らずにインスタントラーメンを食べていると指摘しています。