中国メディア・中国新聞網は24日、今年上半期に広東省深セン市の出入国検疫当局が検査した韓国産海苔のうち、31.2%が安全性に問題があるとして不合格だったと報じた。

これは、深セン出入国検験検疫局の曲海鋒副局長が23日の上半期作業報告会見で明らかにしたもの。上半期に不合格とされた韓国産海苔は12ロットで、不合格率は31.2%と前年同期比で16.5ポイント上昇した。

不合格の原因はいずれも菌コロニー数の基準値超過で、国内制限値の37倍に達したものもあったという。不合格品は、いずれもすでに返品または廃棄処理した。