10位から2位までに北陸地方が6市ランクイン
まずは10位から2位までを見てみよう

10位宮城県名取市

9位石川県能美市

8位岐阜県本巣市

7位石川県かほく市

6位福井県鯖江市

5位茨城県守谷市

4位愛知県長久手市

3位石川県野々市市

2位福井県坂井市

となっている。見ての通り、10位から2位までに北陸地方の市が6市ランクインしている。福井県は「都道府県別幸福度ランキング」で32年連続1位となっている県であるため、上位にランクインされることはわかるのだが、肝心の福井市がランクインしていない。

逆に石川県は3市ランクインしている。福井県より石川県のほうが幸せなのか?とも思ってしまう。

どうしてこうなったのかは不明だが、なかなか興味深いランキングと言えるだろう。それにしても、北陸地域はかなり幸福度が高く、住み良いようだ。日本海の海産物が、そうさせるのだろうか。

1位は3年連続で千葉県印西市
住みよさランキング1位に輝いたのは、3年連続で千葉県印西市だ。千葉ニュータウンや印西牧の原周辺はベットタウンで人も多く、治安も安全なようだ。

市民の足となる北総鉄道は運賃が高いことで知られているが、それを差し引いても?住みよい街なのだそうだ。「本当なの?」と聞きたくもなるが、それは愚問だ。これで良いんざい。

印西市民の皆さん、おめでとうございます。