ロシア大統領府は、プーチン大統領の2013年の
所得を公開し、367万ルーブル(約1050万円)だったと発表した。12年の
579万ルーブル(約1650万円)から212万ルーブル(約600万円)の
大幅減で、11年の首相時代の水準に戻った。

 理由について、ペスコフ大統領報道官は「(多忙だった)12年は未消化の
有給休暇の買い上げがあったが、13年はなかった」と説明した。

 ただ、発表された所得や資産を検証する方法はなく、信ぴょう性に欠ける
との指摘もある。