仏NATIXISが2014年版グローバル・リタイアメント・インデックスを発表。世界で最も快適に老後を過ごせる国ランキングが明らかになった。
昨年に続いての発表となった同インデックスは、Natixis Global Asset ManagementとCoreDataが、世界150カ国における退職者ケアの質を評価したもの。それぞれの国は、公共医療へのアクセスや平均寿命などからなる「健康」、物質的な「幸福度」、犯罪発生率や大気汚染による「生活の質」、その国の課税率や金融制度を含む「財政」といった大きく分けて4つのカテゴリーで審査されている。
2014年度のトップ10は以下の通りとなった。
1位 スイス
2位 ノルウェー
3位 オーストリア
4位 スウェーデン
5位 オーストラリア
6位 デンマーク
7位 ドイツ
8位 フィンランド
9位 ニュージーランド
10位 ルクセンブルク
11位 アイスランド
12位 ベルギー
13位 オランダ
14位 カナダ
15位 フランス
16位 チェコ
17位 韓国
18位 イギリス
19位 アメリカ
20位 イスラエル
21位 スロベニア
22位 スロバキア
23位 イタリア
24位 アイルランド
25位 キプロス
26位 アラブ首長国連邦
27位 日本
28位 マルタ
29位 スペイン
30位 ポーランド
昨年1位のノルウェーを抜いてトップとなったのはスイス。同国は驚くほど生活の質に対する評価が高く、10ポイント中9.5ポイントというハイスコアを記録した。気になる日本は、昨年の15位から27位に大幅ダウン。平均を上回るレベルの国債など国内の財政難が主な原因と考えられている。
ちなみに、同ランキングのワースト5カ国はジンバブエ(150位)、コモロ(149位)、ニジェール(148位)、ブルンジ(147位)、トーゴ(146位)となっており、アフリカ諸国が占めている。

昨年に続いての発表となった同インデックスは、Natixis Global Asset ManagementとCoreDataが、世界150カ国における退職者ケアの質を評価したもの。それぞれの国は、公共医療へのアクセスや平均寿命などからなる「健康」、物質的な「幸福度」、犯罪発生率や大気汚染による「生活の質」、その国の課税率や金融制度を含む「財政」といった大きく分けて4つのカテゴリーで審査されている。
2014年度のトップ10は以下の通りとなった。
1位 スイス
2位 ノルウェー
3位 オーストリア
4位 スウェーデン
5位 オーストラリア
6位 デンマーク
7位 ドイツ
8位 フィンランド
9位 ニュージーランド
10位 ルクセンブルク
11位 アイスランド
12位 ベルギー
13位 オランダ
14位 カナダ
15位 フランス
16位 チェコ
17位 韓国
18位 イギリス
19位 アメリカ
20位 イスラエル
21位 スロベニア
22位 スロバキア
23位 イタリア
24位 アイルランド
25位 キプロス
26位 アラブ首長国連邦
27位 日本
28位 マルタ
29位 スペイン
30位 ポーランド
昨年1位のノルウェーを抜いてトップとなったのはスイス。同国は驚くほど生活の質に対する評価が高く、10ポイント中9.5ポイントというハイスコアを記録した。気になる日本は、昨年の15位から27位に大幅ダウン。平均を上回るレベルの国債など国内の財政難が主な原因と考えられている。
ちなみに、同ランキングのワースト5カ国はジンバブエ(150位)、コモロ(149位)、ニジェール(148位)、ブルンジ(147位)、トーゴ(146位)となっており、アフリカ諸国が占めている。
