GMOリサーチが2014年1月14日発表した「痩身に関する実態調査」によると、20~40代でダイエットに関心を持っている女性は、日本では61.8%、中国では80.3%になることが分かった。
具体的なダイエット方法として日中共に人気だったのは、「バランスの良い食生活」(日本:40.8% 中国:73.4%)や「野菜・果物の摂取」(日本:34.0% 中国:66.5%)といったやり方。痩身機器やエステティックサロンなどを利用するよりも、生活習慣の中でダイエットを実践する傾向が見受けられた。どちらの項目においても、中国人女性の方が実践している割合が明らかに高くなっている。
ダイエット食品の購入に関する調査においても、購入経験がある女性は日本では34.6%だったが中国では54.8%となった。さらに現在も購入している割合を見ると、日本では6.1%だが、中国では26.0%と大きく差が開いている。

