年末年始のテレビ番組の平均視聴率が2日、ビデオリサーチから発表された。

昨年12月30日に放送された視聴率トップはTBSの「第55回 輝く!日本レコード大賞」の第2部(夜7~10時)の平均視聴率17.6%だった。(視聴率はいずれもビデオリサーチ調べ、関東地区)。

31日放送のトップは「第64回NHK紅白歌合戦」で、前半36.9%、後半44.5%。42.2%を記録した連続ドラマ「半沢直樹」最終回(TBS)を上回って年間最高視聴率番組に躍り出た。

「紅白」の裏番組で4年連続視聴率トップを記録したのは「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!大晦日年越しSP!」(日本テレビ)の第1部(19.8%)。1月1日のトップは「テレビ朝日開局55周年記念相棒season12元日SP」の19.6%だった。