経済・金融情報の配信、通信社・放送事業を手がける米大手総合情報サービス会社「ブルームバーグ」が2013年度の各国の国民の腐敗度に関するランキングを発表しましたた。アルコール、たばこ、麻薬の消費量、ギャンブルの損失などに関するデータを基に、各国の「不道徳なライフスタイル度」を決定したそうです。



10位 ギリシャ
ギリシャは、世界第2位の喫煙大国。

9位 ベラルーシ
ベラルーシのアルコール消費量は世界一。

8位 ロシア
ロシアは、アルコール消費量で世界第6位。たばこ消費量では、第3位。オピオイド使用量は、米国に続いて第2位。

7位 ボスニア・ヘルツェゴビナ 
ボスニア・ヘルツェゴビナには、喫煙者やギャンブル好きが多い。

6位 スペイン
コカイン中毒者が、素晴らしい国スペインを腐敗させている。

5位 ブルガリア
ブルガリアは、世界第一位の喫煙大国。

4位 アルメニア
アルメニアは、カジノ大国。

3位 オーストラリア
オーストラリア人は、世界で最も「エクスタシー」を求めており、ギャンブルの損失およびアンフェタミンの使用では、世界第3位。

2位 スロベニア
スロベニアは、いかなる指標でもトップにはなっていない。スロベニアの住民は、「あらゆることを少しずつ」の原則に基づいて暮らしているとみられる。

1位 チェコ
チェコは、カナビスの使用で世界第1位、アルコール消費量では、世界代4位。


 ちなみにこちらは、トランスペアレンシー・インターナショナルが今年発表した政府、公務員などの汚職、賄賂的な意味での腐敗度を示した地図で、上記の集計とは別のものです。


ビッグパンダの日記