2013年にインターネットで最も話題になった人物はローマ法王フランシスコ――。米調査会社GLMが、英語のブログやソーシャルメディア、ニュースサイトの集計をもとにまとめたランキングでそんな結果が出た。
GLMは単語、フレーズ、名称の3部門でランキングを集計。フランシスコ法王は名称部門でトップになったほか、短文投稿サイト「ツイッター」のアカウント「@Pontifex」は単語部門で4位にランク入りした。
単語部門のランキングは、ウェブサイトがつながらない時に表示される「404」が1位、「fail(失敗)」が2位だった。これは米医療保険改革法(オバマケア)に基づく保険加入登録サイトが開設当初から不具合に見舞われたことに起因するという。
フレーズ部門も米国の政治の混乱などを反映して、「toxic politics(有害政策)」、「federal shutdown(連邦政府機関閉鎖)」「global warming、climate change(地球温暖化、気候変動)」がトップ3だった。
名称部門の上位10位は以下の通り。
◇
1.ローマ法王フランシスコ
2.オバマケア
3.米国家安全保障局(NSA)
4.エドワード・スノーデン
5.ケイト・ミドルトン
5.HRHジョージー(英ウィリアム王子夫妻の第1子、ジョージ王子の愛称)
6.米内国歳入庁(IRS)
7.テキサス州のテッド・クルーズ上院議員
8.ニュージャージー州のクリス・クリスティ州知事
9.ティーパーティー(保守的な草の根運動)
10.ボストンマラソン爆弾犯

GLMは単語、フレーズ、名称の3部門でランキングを集計。フランシスコ法王は名称部門でトップになったほか、短文投稿サイト「ツイッター」のアカウント「@Pontifex」は単語部門で4位にランク入りした。
単語部門のランキングは、ウェブサイトがつながらない時に表示される「404」が1位、「fail(失敗)」が2位だった。これは米医療保険改革法(オバマケア)に基づく保険加入登録サイトが開設当初から不具合に見舞われたことに起因するという。
フレーズ部門も米国の政治の混乱などを反映して、「toxic politics(有害政策)」、「federal shutdown(連邦政府機関閉鎖)」「global warming、climate change(地球温暖化、気候変動)」がトップ3だった。
名称部門の上位10位は以下の通り。
◇
1.ローマ法王フランシスコ
2.オバマケア
3.米国家安全保障局(NSA)
4.エドワード・スノーデン
5.ケイト・ミドルトン
5.HRHジョージー(英ウィリアム王子夫妻の第1子、ジョージ王子の愛称)
6.米内国歳入庁(IRS)
7.テキサス州のテッド・クルーズ上院議員
8.ニュージャージー州のクリス・クリスティ州知事
9.ティーパーティー(保守的な草の根運動)
10.ボストンマラソン爆弾犯
