カナダ国籍のエリサ・ラムさん(当時21)の遺体は、市内のホテル「セシル」の屋上に設置された貯水タンク内で発見された。遺体は最長で19日間、タンクに入っていたとみられ、その間、宿泊客はタンクの水を歯磨きや入浴に使ったり、飲んだりしていた。
遺体は、水がおかしいとの客からの苦情でホテル側がタンクを調べていた際に見つかった。
その後、市の公衆衛生当局が行った水質検査ではタンクやパイプ内に人体に有害な細菌などは見つからなかった。遺体発見後、タンクは排水され、洗浄・消毒された。
映画でよくある話ですが、本当にあるとは…飲んだ人にこのニュースが伝わらないことを
祈ります。

