4月の特番で福島旅行
国民的な人気アニメ、「サザエさん」が4月7日の放送で福島旅行に出かけることが分かった。同番組のスポンサー、東芝は原子力発電設備のメーカーとしても有名。人気アニメの使い方に、ネット上では怒りの声が高まっている。

高視聴率、原作者は国民栄誉賞
「サザエさん」は視聴率20%近く稼ぐフジテレビの超人気番組。17日の放送でも、17.2%(関東地方・ビデオリサーチ社調べ)を記録している。原作者の故長谷川町子氏は国民栄誉賞を授与しており、老若男女を問わず、多くのファンを持つ。

そんなサザエさん一家が、番組改編期の期首である4月7日に放送される1時間特番で、福島県内を旅行することが24日、予告として報じられた。

「安全」アピールに利用されるタラちゃん
「サザエさん」ではこれまでにもしばしば家族旅行特番を放送しており、1984年には会津磐梯高原穴原温泉や、いわき市を訪れている。ただ、今回は原発事故の影響が収束しない中、小さな子どもがいるサザエさん一家に、同県内を旅行させるとあって、批判の声が高い。

国民的ナントカってのはこういうときに使うためのものなんだね

そのうちドラえもんまで福島出張させられそうだな

原作者が死ぬとやりたい放題だよね、ほんと
(2ちゃんねるより抜粋)

原子力発電施設のメーカーである東芝がスポンサーに加わっていることから、国民的アニメを利用した「安全」アピールが狙いでは、との見方には、一定の説得力がある。

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