中国の有名俳優、黄渤(ホアン・ボウ)さんがこのほど、自身のミニブログ(微博)で、ある飲食店で提供されたという「危険な割り箸」の写真を公開し、その危険さを暴露した。
黄さんは、「見た目はきれいに包装されているが、お湯に入れて何度か振ってみると刺激臭が立ち、お湯が黄色くなった」と説明。さらに「このお湯を飲む勇気がある? 割り箸を使わないことは、環境保護のためではなく、命を守るためだ」と書きつづった。
この書き込みが18日、人民日報など複数のメディアに取り上げられ、驚きや批判が広がった。
黒竜江晨報によると、ハルビン市場に出回る割り箸の多くは生産許可証のないものだ。 割り箸工場に勤めた経験を持つというある女性は、「数年前、南方の生産許可証のない工場で働いていたが、この工場で生産された割り箸を従業員は全く使わなかった」と指摘している。


黄さんは、「見た目はきれいに包装されているが、お湯に入れて何度か振ってみると刺激臭が立ち、お湯が黄色くなった」と説明。さらに「このお湯を飲む勇気がある? 割り箸を使わないことは、環境保護のためではなく、命を守るためだ」と書きつづった。
この書き込みが18日、人民日報など複数のメディアに取り上げられ、驚きや批判が広がった。
黒竜江晨報によると、ハルビン市場に出回る割り箸の多くは生産許可証のないものだ。 割り箸工場に勤めた経験を持つというある女性は、「数年前、南方の生産許可証のない工場で働いていたが、この工場で生産された割り箸を従業員は全く使わなかった」と指摘している。

