疑惑解明に東京国税局が本腰
東日本大震災に対する義援金については、使途などが疑問視されるケースが多々みられる。GACKTの立ち上げた「SHOW YOUR HEART基金」もその一つ。8月には国税が査察に入った、とされており、今後の動向が注目される。
マカオからブログを更新
渦中のGACKTは27日、マカオからブログを更新。今年を振り返る内容だが、東京国税局による査察などについては触れていない。23日に同地で行われたファンイベントのため、滞在しているものとみられる。
僕の大切なDEARSたちと海外でXmasを過ごせるのは とても嬉しいこと。喪失した想いが大きかった2012年の最後にこうしてファミリーに包まれて癒やされてることに、あらためてみんなに感謝したい。(GACKTブログより抜粋)
26日付の日刊サイゾーによると、国税局の捜査対象となっているため、同イベントにこれまで仕切ってきたマネジメントスタッフなどは同行していないという。
ぬぐえない脱税・義援金詐欺疑惑
東日本大震災直後、GACKTは「SHOW YOUR HEART基金」と名付けた募金活動を開始する。ただ募金先の口座がなぜか、韓国企業(NHN)のものであったことから、疑念の声が上がり始める。
その後、集まった募金から日本赤十字を通して被災地に2億円が寄付されたが、実際に集まった寄付金は4億円にのぼるとされている。
ネット上ではさまざまな噂が飛び交ってきたが、GACKTの自宅や個人事務所が入居するビルに東京国税局の調査が入ったことは、事務所側も認めた。事務所のメインバンクや、GACKT個人の口座がある銀行支店に査察が入った、とする情報もある。
理解が難しいGACKTの「説明」
詐欺疑惑が消えない理由の一つとして、GACKTの語る言葉のわかりにくさがある。本人のブログでさまざまな説明がなされてはいるが、常識的には理解しがたい。
たとえばブログ読者から寄せられた「震災支援に熱心な理由は」との問いに、「前世の償い」と回答している。タレントイメージを守るため、仕方ない面はあるのだろうが、言葉が曖昧なほど疑念は深まる。

東日本大震災に対する義援金については、使途などが疑問視されるケースが多々みられる。GACKTの立ち上げた「SHOW YOUR HEART基金」もその一つ。8月には国税が査察に入った、とされており、今後の動向が注目される。
マカオからブログを更新
渦中のGACKTは27日、マカオからブログを更新。今年を振り返る内容だが、東京国税局による査察などについては触れていない。23日に同地で行われたファンイベントのため、滞在しているものとみられる。
僕の大切なDEARSたちと海外でXmasを過ごせるのは とても嬉しいこと。喪失した想いが大きかった2012年の最後にこうしてファミリーに包まれて癒やされてることに、あらためてみんなに感謝したい。(GACKTブログより抜粋)
26日付の日刊サイゾーによると、国税局の捜査対象となっているため、同イベントにこれまで仕切ってきたマネジメントスタッフなどは同行していないという。
ぬぐえない脱税・義援金詐欺疑惑
東日本大震災直後、GACKTは「SHOW YOUR HEART基金」と名付けた募金活動を開始する。ただ募金先の口座がなぜか、韓国企業(NHN)のものであったことから、疑念の声が上がり始める。
その後、集まった募金から日本赤十字を通して被災地に2億円が寄付されたが、実際に集まった寄付金は4億円にのぼるとされている。
ネット上ではさまざまな噂が飛び交ってきたが、GACKTの自宅や個人事務所が入居するビルに東京国税局の調査が入ったことは、事務所側も認めた。事務所のメインバンクや、GACKT個人の口座がある銀行支店に査察が入った、とする情報もある。
理解が難しいGACKTの「説明」
詐欺疑惑が消えない理由の一つとして、GACKTの語る言葉のわかりにくさがある。本人のブログでさまざまな説明がなされてはいるが、常識的には理解しがたい。
たとえばブログ読者から寄せられた「震災支援に熱心な理由は」との問いに、「前世の償い」と回答している。タレントイメージを守るため、仕方ない面はあるのだろうが、言葉が曖昧なほど疑念は深まる。
