中国大手検索サイト百度の掲示板に「寿司(すし)は日本を代表し、キムチは韓国を代表する食べ物だが、中国には何がある?」というスレッドが立てられた。スレ主の質問に対して、さまざまなコメントが寄せられた。

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 スレ主は、日本を代表する食べ物には寿司があり、韓国を代表する食べ物にはキムチがあるが、中国にはいったい何があるのだろうか、と質問した。

 中華料理と一口に言っても、広大な国土を持つ中国では北京料理や広東料理、四川料理など非常に多岐にわたる料理が存在する。宮廷料理から派生した北京料理の特徴は米や魚よりも小麦粉や獣肉を多用する点で、広東料理は魚介類を多用し、素材の多様性が特徴、四川料理は唐辛子がたっぷりの辛さが特徴だ。

 中国を代表する料理について、中国人ネットユーザーの意見は、

・「わが国の料理は豊富過ぎて、1つの料理だけが中国を代表することはできない」・「日本人は麻婆豆腐だと思い、インド人は肉まんだと思い、英国人が白米だと思うだろうが、中国人は下水油だと思っている」・「外国人からしたら餃子が中国を代表しているのだろう。でも中国の餃子は東北地方を代表しているだけなのだが」

 などといったコメントが寄せられた。

 そのほかの中国を代表する食べ物として挙げられたのは、ちまき、臭豆腐、食品添加剤などであった。食べ物ではないが中国を代表するものとして、パクリ、箸、民度、麻雀などの意見が挙げられた。

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