米テレビ局NBCスポーツ(電子版)が、大リーグでの去就が注目されるフリーエージェント(FA)選手で、予想される契約額の大きさなどに基づく独自ランキング「トップ50」を発表した。
日本選手では、ヤンキースからFAになった黒田博樹投手が最高の10位。現役大リーガー以外でも、メジャー挑戦を表明している岩手・花巻東高の大谷翔平投手が30位で、米球界での注目度の高さを示している。海外の球団に移籍できるFA権を取得した阪神の藤川球児投手は38位に入った。
大谷については、既に日本のドラフト会議で指名されていることに触れ、契約金総額が大リーグの規定を超えて課徴金を払うケースになっても「このような才能ある選手なら、獲得する価値はあるだろう」と評価。ドジャース、レンジャーズ、レッドソックスの関心が高いとしている。
藤川は「日本を代表する救援投手。数年前からメジャー志向があった」などと紹介。契約内容は年間400万~500万ドル(約3億2000万~約4億円)で2~3年契約と予想している。
黒田はヤンキースと再契約するとの見方を示した上で、古巣ドジャースも高額でオファーする可能性があると指摘。本人が望めば1年1500万ドル(約12億円)以上の契約を手にできるとした。
ヤンキースからFAとなったイチロー外野手は35位、レンジャーズからFAの上原浩治投手は42位。1位はレンジャーズで43本塁打、128打点と活躍したジョシュ・ハミルトン外野手、2位は15勝5敗でエンゼルスからFAのザック・グリンキー投手だった。

日本選手では、ヤンキースからFAになった黒田博樹投手が最高の10位。現役大リーガー以外でも、メジャー挑戦を表明している岩手・花巻東高の大谷翔平投手が30位で、米球界での注目度の高さを示している。海外の球団に移籍できるFA権を取得した阪神の藤川球児投手は38位に入った。
大谷については、既に日本のドラフト会議で指名されていることに触れ、契約金総額が大リーグの規定を超えて課徴金を払うケースになっても「このような才能ある選手なら、獲得する価値はあるだろう」と評価。ドジャース、レンジャーズ、レッドソックスの関心が高いとしている。
藤川は「日本を代表する救援投手。数年前からメジャー志向があった」などと紹介。契約内容は年間400万~500万ドル(約3億2000万~約4億円)で2~3年契約と予想している。
黒田はヤンキースと再契約するとの見方を示した上で、古巣ドジャースも高額でオファーする可能性があると指摘。本人が望めば1年1500万ドル(約12億円)以上の契約を手にできるとした。
ヤンキースからFAとなったイチロー外野手は35位、レンジャーズからFAの上原浩治投手は42位。1位はレンジャーズで43本塁打、128打点と活躍したジョシュ・ハミルトン外野手、2位は15勝5敗でエンゼルスからFAのザック・グリンキー投手だった。
