お笑いコンビ「アンガールズ」の山根良顕(よしあき)さん(36)に「○姦(ごうかん)された」とする告訴状をインターネットに掲載したなどとして、名誉毀損(きそん)罪に問われた自称パート従業員、河本順子被告(33)の公判が4日、大阪地裁(武田義徳裁判官)で開かれ、山根さんが証人として出廷。「性○為はあったが、相手にも了解を取った上の行為だった」と証言した。
山根さんはついたてで囲まれた証言台に立ち、傍聴席からは見えない状態で証言。落ち着いた様子で○姦の事実を否定した上で、告訴状がネット掲示板に掲載され、決まっていた仕事が減るなどの影響が出たことから「一時は仕事を辞めることも考えた」と述べた。
起訴状によると、河本被告は昨年9月、大阪市内のホテルで山根さんに○姦されたとする告訴状の写しをネット掲示板に掲載したとされる。今年5月の初公判で「○姦された事実を知ってもらうという公共の目的があった」と述べ、名誉毀損罪には当たらないと主張している。

山根さんはついたてで囲まれた証言台に立ち、傍聴席からは見えない状態で証言。落ち着いた様子で○姦の事実を否定した上で、告訴状がネット掲示板に掲載され、決まっていた仕事が減るなどの影響が出たことから「一時は仕事を辞めることも考えた」と述べた。
起訴状によると、河本被告は昨年9月、大阪市内のホテルで山根さんに○姦されたとする告訴状の写しをネット掲示板に掲載したとされる。今年5月の初公判で「○姦された事実を知ってもらうという公共の目的があった」と述べ、名誉毀損罪には当たらないと主張している。
