中国で書類を送付するとき、郵便ではなく「クワイティー(バイク便)」を使うケースが多いです。 バイク便を使う理由は、まず第一に速いこと、もう一つの理由は紛失しないということ。 統計的に見て中国の郵便の紛失率は非常に高いようです。

日本の場合は朝日新聞(2004年)によると、 普通郵便の誤配、紛失は0.0015%ということだそうです。 ところが中国のテレビ報道によりますと、なんと中国の国内普通郵便の不着率は33%にも達するそうです。これだけ不着率が高いと怖くて使えません。 日本の普通郵便と比べると中国の不着率はなんと2200倍にもなります。

ちなみに、中国では郵便の送達率が95%以上であるべきということになっていますが、 報道にある不着率33%とは一体何なのでしょうか。

これは『新聞1+1』というテレビ番組が独自で郵便を送付し、 その不着率を調査したものです。 テレビ番組が面白くするために行った調査なので33%は話半分くらいで考えた方がいいかと思いますが、それにしても高過ぎます。

この数字を見せられると普通郵便は怖くて使えなくなってしまいます。 バイク便の方が全然安心感があります。大事な資料や書類だと郵便は使えないですね。



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